婚約指輪を送ろう
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「長く付き合っていてプロポーズをするタイミングを逃してしまった。」「彼女と結婚をしたいけれどきっかけがつかめない…。」そんな人は彼女に婚約指輪を贈ってみませんか? 婚約指輪を贈ること自体がプロポーズを意味するため、余計な言葉は必要ありません。彼女がわかる場所に指輪を置いて、気がついた時に「俺たちそろそろ結婚しない?」とさり気なく伝えても良いですし、デートの最中に指輪を差し出して「結婚をして下さい」とシンプルに伝えるだけでも良いのです。 結婚指輪を贈るのだから贈る必要はないと考える男性もいるようですが、女性にとって2つの指輪は全くの別物です。婚約で贈る指輪には彼女を一生愛し続けるという誓いの気持ちが込められており、贈られた指輪を薬指にはめて過ごす結婚までの期間は、女性が最も幸せを実感できる期間だと言われています。 婚約の指輪をつけて過ごす期間は短く、結婚後につけることはほとんどありませんが、婚約の期間は薬指にはめられた指輪を見るたびに彼の愛を身近に感じることのできますし、結婚後は、パーティーなどにたまにつけることで、当時の気持ちを思い出して新鮮な気持ちになることができます。 結婚前に指輪を贈られた女性と贈られていない女性の両方の結婚後の満足度を調べてみると、贈られた女性の方が満足度が高いという調査結果もあり、指輪を贈ることがその後の結婚生活に少なからず影響をあたえる可能性があります。今の彼女と幸せな結婚生活を送りたいと考えるのでしたら、できるだけ婚約指輪を贈るようにしましょう。

婚約指輪の相場は?
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婚約指輪を贈る時悩むのがいくらぐらいのが良いのかです、都市伝説的に語られるのが給料の三か月分という相場観ですが、実は25万から40万というのが一般的らしいです。 その値段の幅は年齢によるところが大きいでしょう、一般的に晩婚化が進んでいるとはいえ、28歳前後で結婚するとして、給料の三月分で100万近くの婚約指輪を贈るのは無理があると言えます、それならば新居や結婚式や新婚旅行にまわしたいと考えてしまいます。 では次にどんなものを贈れば喜んでくれるかで値段が変わってしまいます、いわゆるブランド志向の彼女であれば、多少融通はきくものの、既成の数種類ものから選ぶ形になります、 少し、高くなりますが一緒に店にいって選んでもらうのが納得いきますし、このブランドなのよと自慢も出来ます、先に予算は言っておくのが重要です。 もうひとつ完全フルオーダーで、ほぼオリジナルのものを作る場合です、そちらの場合は何百種類のパーツを組み合わせて作るので、より自分のもの感が湧きますし、ブランド料が入っていなくて安くなる分、石をちょっとグレードアップできたりもします。 しかし、昔ながらのプロポーズの時にサプライズで指輪を出すというやり方だと相談できないのですが、その場合は彼女側が気にくわないリスクをはらんでいるので、今の時代お勧め出来ないです、 いずれにしろ、一生に一度のものなので、長短を考えてみて双方が納得いく記念のリングにしてたいものです。

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婚約指輪は一度買ってしまえば、あまり何度も買い替えるものではありません。だからこそ一番気に入ったデザインのものを選ぶべきだと思います。